ヤギのPSplusフリプと積みゲー感想日記

PSplus会員に配信されるフリプとその合間でプレイする積みゲーの感想をだらだら投稿するだけ

積みゲー浄化 Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)【プレイ後の感想】

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『Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)』をクリアしました。久々に新作で遊んだなぁ。

 

1. 概要

開発 対応機器
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント PS4
ジャンル PS STORE リンク
アクション スパイダーマン


2. あらすじ

スパイダーマンとなり、オープンワールドで再現されたニューヨークを縦横無尽に駆け巡れ!

超人気スーパーヒーロー、スパイダーマンとなり、広大な都市を縦横無尽に駆け巡りながら犯罪と戦う。それが、PlayStation®4専用オープンワールドアクション大作『Marvel’s Spider-Man』!

-PS Store HPより引用-

 

3. 初プレイの感想やら色々

3.1 オープンワールドの歴史を塗り替えるか?!

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近年のゲーム業界では「オープンワールド」が売りだけではもう驚かなくなりました。

それどころか『おつかい要素が強い』・『広い割にマップの作りが似たり寄ったりで散策の楽しみがない』・『作りこまれているのにそこまで足を踏み込むことができない』というように、オープンワールド化することが裏目に出てしまっているようなゲームもしばしば見受けられます。

自分はそこまでオープンワールド系のゲームを遊んできたわけではないですが、少なくとも今回遊んだスパイダーマンは革命的でした。

3.2 移動が楽しい

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恐らくこのゲームの一番の醍醐味と言っても良いのではないだろうか。とにかくウェブ・スイングを用いた移動が楽しい!簡単操作で広いマップを思うがままに駆け回るそのスピード感と爽快感!高層ビルもあっという間に頂上へ!少し遠い目的地でも景観を楽しみながら飛び回っていると気づいたら到着!

ゲームによっては苦痛にも感じていたマップ間の移動がこんなに楽しくなるものなのか。
※ファストトラベルでも移動可能。

ただ移動を楽しみ過ぎて街を歩かないのはもったいない。周りを良く見るとディテールまで作りこまれています。製作陣の拘りを感じます。
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3.3 メインストーリーが熱い

私個人の思いですが、ヒーロー映画に求めるものは『主人公がカッコよく悪党達をぶっつぶす!』。本作でいうと、原作を全く見ていないので細かい設定やキャラの関係性はほぼ理解できなかったし、本筋もなんとなく理解できたかなぁレベル。

それでも凶悪な敵に立ち向かっていくスパイダーマンがかっこ良すぎた!自分はそれだけで大満足。イベントの合間に挟めてくるムービーは映画を見ているよう。実際に見る映像は写真の10倍クールでホット!
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3.4 飽きさせないための工夫

メインストーリー以外の部分でも(いわゆるサブ要素)ただボリュームを出すためだけではなく飽きさせないための工夫がなされていました。

少なくとも飽き性な自分は最後まで飽きずにぶっ通しで遊べたのですが、その理由は同じような要素を多く用意することでボリュームをかさ増ししているのではなく、多岐に渡る要素を少しずつ用意することで一つ一つを新鮮な気持ちで楽しむことができるようになっているため。

語りだすとキリがないので一部を紹介。

1.バックパック
マップ中に落ちているコレクション。ただ集めるだけであればよくある収集要素だけれども、一つ一つに小ネタが仕込まれており、ピーター(主人公)による音声の解説を聞くことができる。
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2.サイドミッション
サブミッションは全てが味のある内容でメインストーリー並に楽しめた。鳥を追ったり、隠し撮りしたり、偽スパイダーマンと共闘したり。
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3.チャレンジイベント
爆弾を壊すタイムアタックやステルスで敵を倒すタイムアタックなど、4種類のルールでスコアを競うチャレンジ要素。
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4.スーツ
ストーリーを進めたり、イベントで取得したアイテムを消費することで新たなスーツを入手可能。スーツ毎にスーツパワー(特殊技)が用意されており、スーツパワーと実際に着るスーツは組み合わせ自由。スーツを変更すると結構印象が変わるので、気分転換にも適しています。
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5.ステルスミッション
これはメインストーリーに含まれますが、スパイダーマンでのスピーディーなプレイではなくスパイダーマン以外のキャラを用いた隠密行動。ネットでは評価が分かれているようだけど個人的には結構好き。難易度はそこまで高くないし、多すぎるわけでもないので良い口直しにもなる。
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4. 管理人プレイ状況等

ソフト形式 プレイ時間
ダウンロード版 30時間
購入日 購入金額
2018/09/08 ¥7,452
浄化日 トロフィー取得率
2018/09/18 100%

※プレイ時間はゲーム内表記がなければ体感です。

 

5. 管理人オススメ度

◆良い点
・何をとっても高水準!
・戦闘良し、ストーリー良し、グラフィック良し、サブ要素良し。

◆気になった点
・一点述べるとしたら雑魚戦がちょっと多かったかな。

◆総合評価
評価は10段階中9.5とします。10としてしまうとこれ以上がないことになりそうなので、期待を込める意味でも。今年遊んだゲームランキングでベスト3に入りそう。
※あくまで私個人の感想です



私の積みゲー一覧やフリプオススメ度はこちらに載せていますので良かったらどうぞ。
※もうプレイすることはないだろうと判断したものは随時削除しています。

 

 

 

【セール】TOKYO GAME SHOW 2018セール 購入したいソフト等【雑談】

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PlayStation Storeにて「TOKYO GAME SHOW 2018セール」が開始されました。今回は購入せず我慢できるかなぁ・・・。

 

1. セールで購入したいソフト一覧

私が買いたいソフトと購入欲を抑えるための理由付けです。

1.龍が如く
 ⇒ そもそも龍が如く0を積んどる!

2.龍が如く 極2
 ⇒ そもそも(ry

3.地球防衛軍5
 ⇒ 1~4まではプレイしたけど、今回もクリアまで相当かかりそうなので。

4.バレットガールズ ファンタジア
 ⇒ 25%OFFとちょっと渋め。まぁ発売して1ヶ月だからしゃあない。

5.Assassin's Creed Origins
 ⇒ オデッセイがもうそろ発売してしまうし・・・。

6.Life Is Strange: Before The Storm
 ⇒ Life Is Strange 2出る時でも良いかな。自分のことだからストーリー忘れてしまうし。

7.ゴッド・オブ・ウォー
 ⇒ スパイダーマンやってるからな~(関係なし)

8.ダンガンロンパ トリロジーパック
 ⇒ 死印やってるからな~(関係なし)

2. 全て購入すると

もしセールで欲しいソフトを全て購入した場合、総金額とクリアまでに要する時間はどのくらいなのだろうか。ざっくりだけど計算してみた。
※クリア時間は私の予想でありなんの根拠もありません。実際遊んだら途中で飽きるかもしれないし、逆にめちゃくちゃハマるかもしれないし。

タイトル 割引率 価格 予想クリア時間(h)
1 龍が如く 30%OFF ¥1,504 40
2 龍が如く 極2 40%OFF ¥4,917 40
3 地球防衛軍5 40%OFF ¥4,680 50
4 バレットガールズ ファンタジア 25%OFF ¥5,985 30
5 Assassin's Creed Origins 40%OFF ¥4,860 50
6 Life Is Strange: Before The Storm 20%OFF ¥3,282 15
7 ゴッド・オブ・ウォー 30%OFF ¥5,215 40
8 ダンガンロンパ トリロジーパック 40%OFF ¥3,661 40
  総合計   ¥34,104 305


8本購入で約34000円、8本クリアまでに約300時間。
1本あたり4250円、37.5時間となる。

37.5時間遊べて4250円て安すぎじゃない?!コスパ良すぎじゃない?!おかしいの?バカなの?ありがたいの。

そもそもセールされていないソフトでほしいやつあるし、これから出るソフトでほしいやつあるし。てか現時点で20本近く積んでいるし・・・・・・・。

ちなみに300時間ゲームをするにはどれくらいの期間を要するのか。

自分の場合、ゲーム以外に旅行の趣味もあるのでどれだけ頑張っても1ヶ月で平均1日5時間が限界。

1ヶ月 = 30日とすると、5h × 30日 = 150時間、つまり丸2ヶ月が必要となる。

ではその2ヶ月の間にどのくらい欲しいソフトが発売されるのであろうか。
もちろん月によるのだけれど、本日を起点とした場合、ざっくりこんな感じ。

タイトル 発売日
1 シャドウ オブ ザ トゥームレイダー 2018/09/14
2 無双OROCHI3 2018/09/27
3 アサシンクリード オデッセイ 2018/10/05
4 絶体絶命都市4 Plus 2018/10/25
5 Red Dead Redemption 2 2018/10/26


自分が思っていたよりも少なかった。だけど更にフリプもやりたいし、今Swichがすごく欲しくなってきたし・・・。

3. まとめ

気にしても仕方ないのでどんどん購入してどんどん浄化していこー!(適当)

【体験版】JUDGE EYES:死神の遺言【プレイ後の感想】

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『JUDGE EYES:死神の遺言』の体験版が配信されたので遊んでみました。1時間もあればクリア可能。
※製品版ではないのでご注意

 

1. 概要

開発 対応機器
株式会社セガゲームス PS4
ジャンル PS STORE リンク
アドベンチャー JUDGE EYES:死神の遺言


2. あらすじ

木村拓哉主演のPS4®用新作ゲームソフトが発売決定! 俳優・アーティストの木村拓哉と、「龍が如くスタジオ」が強力なタッグを組み、本格リーガルサスペンスアクションを制作! 現代の東京を舞台に、おぞましい犯罪や陰謀と闘う新たなヒーロー・八神隆之の活躍が描かれる。

-PS Store HPより引用-

 

3. 遊んでみた感想

3.1 思っていたよりキムタク

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ネットでは『キムタクが如く』と呼ばれているがどんなもんかとプレイしてみて10分程。

これは・・・『キムタクが如く』だ!!!!!


キムタク!f:id:TERUYAGI:20180911214550j:plain

変装してもイケメンが溢れ出るキムタク!f:id:TERUYAGI:20180911215923j:plain


どう見てもキムタク!f:id:TERUYAGI:20180911214732j:plain

このセリフを言うシーンなんてもろキムタク!
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かっこいいぜキムタク!f:id:TERUYAGI:20180911214936j:plain

タバコの煙を吹くシーンでスクショを撮ったところ、偶然にも龍の顔のような煙に!流石だぜキムタク!
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3.2 思っていたより龍が如く

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なんと舞台は龍が如くでお馴染みの神室町

やはり・・・『キムタクが如く』だ!!!!!


マップ画面。
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ここは・・・!
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バトルは操作方法、雰囲気共に龍が如くに近い。安定の楽しさ。逆に言うと目新しさは特になし。
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街中にある武器ももちろん使用可能。
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ヒートアクション的な。f:id:TERUYAGI:20180911220455j:plain

モードの切り替えが可能。
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EXアクションでゴミ箱を蹴り飛ばすところ。かっこいいぜ!
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3.3 バトル以外について

体験版なので少しだけですがバトル以外も遊べました。

1.ターゲットサーチ
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人物の特徴からターゲットを探し出すことが目的。画面は1人称に切り替わる。主人公の操作はカメラの視点変更のみで移動はできなかった。体験版では簡単にクリアできたし移動できないことから遊びの幅を広げにくそうだけど、製品版ではどうなるのか楽しみ。

2.尾行
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その名の通りターゲットに見つからないよう尾行するのが目的。道中にあるオブジェクトに身を隠しながら後をつける。ターゲットに見つかると「警戒ゲージ」が上昇し、ゲージがマックスに到達すると尾行失敗。

ターゲットを見失うとカウントダウンが始まり、これが0になっても尾行失敗。なかなか緊張感がある。
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3.チェイス
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ターゲットを追い続け、確保できれば成功。一定の距離を離されてしまうと失敗。龍が如くと基本は一緒かな?

3.4 豪華すぎるキャスト

体験版のラストでキャストの紹介映像が少し流れた。豪華すぎぃぃぃぃぃ!

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個人的に一番嬉しいのがピエール瀧。「凶悪」という映画で暴力団組長を演じていたが、マジで怖かった。本作でもヤクザ役なのでドハマりしそう。

4. まとめ

・良くも悪くも龍が如く
・キムタクを操作したり、映画で言いそうなセリフが聞けたりなどキムタク要素はなかなか面白い。
・体験版では遊べていない要素もトレーラーで紹介されているので期待できそう。


自分は龍が如く0 を積んでいるし、極2も遊びたいのでしばらくはやらなそう。でもいつかやりたい。龍が如くにあった「カラオケ」でSMAPを熱唱、なんてことは絶対ないですよね・・・。

積みゲー浄化 ワンダと巨像【プレイ後の感想】

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ワンダと巨像』をクリアしました。Easy・Normalでそれぞれ1周、あとNormalのタイムアタックで1周しました。あ、昨日やっと停電から復旧しました。

 

1. 概要

開発 対応機器
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント PS4
ジャンル PS STORE リンク
アクション ワンダと巨像


2. あらすじ

最後の一撃は、せつない。

失われた少女の魂を取り戻すため、自身の何十倍もの大きさの巨像に、臆することなくしがみつきよじ登り、何度でも知恵と勇気で立ち向かう、ワンダ。
「少女を救う」、その一心で彼が向かう先は、希望か、それとも―

2005年のPlayStation®2での発売以来、国内外から高い評価をいただいている『ワンダと巨像』が、フルリメイクによってPlayStation®4に蘇りました。
草原を流れる風や、木漏れ日、そして圧倒的で神秘的な巨像。
目に映るすべてが、そこで生きているかのように力強く、美しくなりました。
PlayStation®4 Proでの美麗な4K HDR描写にも対応した、新しくて懐かしい『ワンダと巨像』。
神話の一部を追体験しているような、それでいて、この世界のどこかにずっと実在しているかのような、儚くも美しい物語を、お楽しみください。

-PS Store HPより引用-

 

3. 初プレイの感想やら色々

3.1 フルリメイクで甦る

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2005年にPS2にて発売、2011年にはPS3にてリマスター化、そして今回PS4でフルリメイクされ、家庭用ゲーム機の世代を超え長きにわたり愛され続ける「ワンダと巨像」。

私は2015年にPS3版をプレイしうっすら記憶に残っている程度であったので、新鮮な気持ちでプレイできました。

風が吹き、草が揺れ、木が大地に根を生やし、川からはせせらぎの音が聞こえる。愛馬のアグロに乗り大地を駆け回った最初の印象は『美しい大地に一人ぼっち』。PS3でのプレイ時も同じような感覚でしたが、画質の向上によりその印象が更に強まった。

そして第1の巨象に対峙した時、その迫力に驚愕しました。高画質化は単なるグラフィックの進化だけにとどまらず、「こんなにも体格差のある巨象を本当に倒すことができるのだろうか?」と思わせる程の大きな存在感を生み出していました。
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3.2 基本的な流れ

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このゲームは実にシンプル。掲げた剣が指し示す光を辿り、巨象がいる場所に到着後、巨象を倒す。それを全16体いる巨象の数だけ繰り返す。

従来のアクションやRPGのような数値パラメータおよびレベルの概念が存在しない。雑魚敵は存在せず、主人公ワンダ以外の登場人物もほぼいない。野生の動物も片手で数えられる程。

恐らくだが、この世界観に少しでも浸ってほしいという思いと、巨象毎の細かいこだわりをできる限り感じとってほしいという開発者達の気持ちの現れではないだろうか。


3.3 最後の一撃は、せつない。

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本作の一番の醍醐味かと思いますが、巨象とのバトルは本当に楽しいです。単純に攻撃を当てるだけではほとんどダメージを与えられないため、弱点を剣で刺す必要があります。ただあれだけの巨象なので弱点の部位までに移動するのは一筋縄ではいかない。

巨象を転ばせる、巨象の鎧を破壊する、巨象を気絶させる。プレイヤーは巨象を倒すべく試行錯誤する必要があるが、その過程が千差万別で面白い。
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そして止めの瞬間がおとずれる。巨象を倒したかと思えば急に悲しい音楽が流れ、その巨象から解放される影によってワンダが拠点に戻されてしまうのだ。なんだろう、達成感はあるのになぜか少し罪悪感まで感じてしまう。「果たして巨象を倒すことが正しいことなのであろうか。」なんて思った方も少なくないかと。
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それはこのゲームのキャッチコピー「最後の一撃は、せつない。」に込められている受け手側に委ねられた解釈の仕方の一つなのであろうか。


3.4 PS4からの追加要素

フルリメイクに伴い、いくつか追加要素があります。

1.操作性の向上
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リマスター版の操作方法は覚えていませんが、フルリメイク版では新たな操作方法が追加され、より遊びやすくなりました。確かに以前は独特な操作だった記憶が・・。もちろん原作に近い操作方法に設定することも可能。


2.画質の強化
上述しましたが大きく画質が向上しています。公式が画質比較トレーラーをアップしていますが、これを見るともう旧作品に戻れないなぁ。というかPS2であの巨象が動いていることにも驚き。



3.フォトフレーム機能
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新たに追加されたフォトフレーム機能が実に楽しい。歩き回りながらスクショを撮るだけでも絵になるのに、更に自分で加工することが可能。元々用意されたフィルターを使用したり、ボケの範囲やコントラストも編集することで自分だけの写真を作り上げることができます。

3.5 開発者とプレイヤーのすれ違い

※あくまで私個人の考えです
どんなゲームにも言えますが、例えば『〇〇~感じてほしい』『〇〇~で苦労してほしい』というような開発者側のこだわりや意図が多少なりとも詰まっているかと思います。

それはゲームそのものの独自性や他との差別化、そして見どころになり、私たちはそれらの要素に惹かれゲームの購入に至る場合がある。

ワンダと巨象でもそのこだわりのようなものが垣間見えたが、個人的にあまり良いと思えなかった部分もありました。

例えばカメラの視点。右スティック操作で上を向くが・・・
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スティックを離すと勝手に戻ってしまう。全てがこのように戻るわけではないが、恐らく開発者が考えるベストな距離・角度に戻るように設定されているのかと。
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もう一つはマップの移動方法。拠点から巨象までの移動は結構時間がかかる、場合によっては巨象との戦闘時間以上に。せっかくディテールまで作りこまれたマップを見てほしい気持ちはすごくわかるが、2週目以降は祠から祠へファストトラベルできても良い気がした。世界観的に微妙なのかな。。。
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3.6 おまけ

適当に画像貼るだけ。全て未加工です。

1.シュール編
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2.個人的に気にっているやつ編
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最後の1枚がなんだかんだ一番好き。以心伝心しているかのような。あとアグロに乗っている写真の何枚かは三國無双感がすごい。

4. 管理人プレイ状況等

ソフト形式 プレイ時間
ダウンロード版 20時間
購入日 購入金額
2018/07/27 ¥3,174
浄化日 トロフィー取得率
2018/09/02 50%

※プレイ時間はゲーム内表記がなければ体感です。

 

5. 管理人オススメ度

◆良い点
・巨象とのバトルはなかなか他のゲームでは味わえない迫力。
・どこを切り取っても美しい世界。

◆気になった点
・カメラ操作含め、移動しにくいと思うことが多々。
・2週目以降はもう少し快適に移動したい。

◆総合評価
評価は10段階中8とします。1週目でやめていたら8.5としたかも。
※あくまで私個人の感想です



私の積みゲー一覧やフリプオススメ度はこちらに載せていますので良かったらどうぞ。
※もうプレイすることはないだろうと判断したものは随時削除しています。

 

 

 

2018年9月配信フリプ + 積みゲー浄化目標を検討する

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積みゲーが増えれば増える程、フリプを遊ばなくなってきたな・・・。

 

1. 配信タイトル

※画像は公式HPより

1.ソウルキャリバー V PS3
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スルーですね。(真顔)

2.超次元大戦 ネプテューヌVSセガ・ハード・ガールズ 夢の合体スペシャル <VITA>
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ネプテューヌを遊んだことがないので興味あり。

3.Destiny 2 PS4
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興味はあるけどFPS視点のゲームって苦手なんですよね。。。友達と遊べたらプレイするかも?

4.塔亰Clanpool <VITA>
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2017年10月に発売されたのでまだ1年経っていません。少し興味ある。

5.フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE PS4
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クリアまで長そうなのでスルー。

6.GOD OF WAR III Remastered PS4
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プレイ済。こちらはディスカウントです。面白いので未プレイの方は遊んでみてください。

2. 先月の振り返り

◆フリプ関連◆
1.アサシン クリード クロニクル または マフィア III
 ・クリア&トロフィー50%達成。あと記事投稿。
  ⇒マフィア IIIで達成。面白かったー!達成!


積みゲー関連
2.Detroit: Become Human
 ・現在プレイ中!面白すぎ!アドベンチャーは内容を書きにくいので記事にするかはその時決めるかな。
  ⇒どハマりした!達成!


3.バイオハザード7 レジデント イービル
 ・今度こそ3分の1クリア!
  ⇒本館をクリアして実験場を探索中。3分の1はクリアしたよね?(願望)
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4.Daylight
 ・クリア、と言いたいところだけどバイオ7並に怖いのであればバイオ7優先かな。
  ⇒プレイしたけどよくわからなくてやめてしまった・・・。

5.ワンダと巨像
 ・クリア&トロフィー50%達成。あと記事投稿。
  ⇒2周クリアしたけど投稿できておらず。
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6.人喰い大鷲のトリコ
 ・今度こそ!せめて3分の1!ただしフリプ優先。
  ⇒結局未プレイ。もう目標に入れるのはしばらくやめよう・・・。
 

3. 今月の目標(予定)

◆フリプ関連◆
1.超次元大戦 ネプテューヌVSセガ・ハード・ガールズ  または 塔亰Clanpool
 ・クリア&トロフィー50%達成。あと記事投稿。

積みゲー関連
2.Marvel's SPIDER-MAN
 ・クリアまで!まだ購入してもいないのに積みゲー枠に入れるのもおかしい話だが。
3.死印
 ・前からプレイしたかったソフトを500円という破格で購入できたのでぜひ楽しみたい。クリア&トロフィー50%達成。
4.バイオハザード7 レジデント イービル
 ・3分の2クリア、無理良くない、だって怖いもの。。。
5.積みゲー1本
 ・クリア&トロフィー40%達成。タイトルはまだ決めず。他の目標を達成した時点での残日数で検討したい。

4. 総括

8月は結構ゲームに時間を費やした感触ではあったけれど、思ったより浄化(消化)できていなかった。デトロイト、ワンダに関しては2週目をプレイしたことも影響してそう。(デトロイトはチャプタープレイなので正確には2週目ではないけれど)
バイオ7は怖がりながらも頑張れている自分、偉いと思う。

そういえば今月は久々にパッケージで新作を購入予定。調べてみたところ、「聖剣伝説2 シークレット オブ マナ」以来かな。楽しみです。

既に発売されている「ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム」、「OBDUCTION」、「フライデー・ザ・13th:ザ・ゲーム」、「ロックマンXコレクション」あたりもやりたいのだけれど時間が・・・

もう自分で遊べなくて良いので代わりに誰かプレイしておくれ。(支離滅裂な発言)

【祝】1周年&100記事投稿【雑談】

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2017年9月3日に開始したこのブログ、ついに1周年を迎えました。そして前回の記事が100件目でもあり、ダブルでお祝いです。

 

1. 1年を振り返り

当初はブログの書き方がわからず(今も迷走中だけど)、とにかく思ったことをそのまま書いていました。書きたいことがあってもどう表現すれば良いかわからず、文字に起こしてみるけど全然何を伝えたいのかわからない記事になっていたり。

後から見直すと黒歴史並に恥ずかしかったりするのだけれど、それも良い思い出なので基本的には記事を非表示とせずそのまま残しています。

やっと最近少しずつ自分のブログらしさ?みたいのができてきたような。ただ他のゲームブロガーの方の記事を見ると「自分の記事はなんて薄っぺらいのだろう」とよく思います。やっぱり表現力や語彙力が圧倒的に足りないのだろうなぁ・・・。あと自分は感受性が低く、その温度差も出てしまっていそう。。。

2. ブログを始めて良かったこと

これは結構あります。

1.ブログの立ち上げに伴いTwitterアカウントを作成し、ゲーム好きの方と絡むきっかけができた。
2.積みゲーの管理、浄化済ゲーの管理を行うようになり、自分のゲーム状況が目視で確認できるようになった。
3.ゲームに対する目標ができた。
4.ゲームをより楽しめるようになった。
5.長続きしない自分でも頑張れることを見つけることができた。(まだ1年だけど)
6.ブログを通して多少なりとも情報発信できていることを実感できた。

細かい内容を含めるとまだあるけど大きいのはざっとこんな感じかな。

3. 今後の目標

なんてものはありません笑 ただ、投稿するペースは今くらいを維持していたい。あとはセールで購入 ⇒ 記事にする がいつもの流れであまり新作ゲームの感想記事を載せていないので、もう少し新作をプレイしていきたい!9月7日発売のスパイダーマンは買うよ!

今回も特に面白みのない記事ですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

積みゲー浄化 Detroit: Become Human【プレイ後の感想】

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『Detroit: Become Human』をクリアしました。サマーセールの目玉商品だったので、一緒のタイミングで購入された方も多いのでは?ストーリーのネタバレは恐らくない・・・はず!

 

1. 概要

開発 対応機器
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント PS4
ジャンル PS STORE リンク
アドベンチャー Detroit: Become Human


2. あらすじ

それは命か、それともモノか。

2038年、デトロイト市。人工知能やロボット工学が高度に発展を遂げた、アンドロイド産業の都。そこでは人工知能やロボット工学が高度に発展を遂げた結果、人類のような知性を持ち、外見上もほぼ見分けがつかない先進的なアンドロイドが製造されるようになっていた。人間と同等の作業をこなせる便利な「道具」としてさまざまな労働を担い、社会に不可欠な存在となったアンドロイド。しかし、それが生み出した豊かさや便利さの一方で、職を奪われた人々による反アンドロイド感情が高まるなど、社会には新たな軋轢も生み出されていた。

そんな中、裕福な家庭に所有されていた家庭用アンドロイドが所有者を殺害し、娘を人質に立てこもるという事件が発生。犯人は、本来アンドロイドが持つはずのない自我や感情を持って行動する個体「変異体」だった。この事件をきっかけに、アンドロイドと人類の運命は後戻りのできない道を進みはじめる。

人類史上最も便利な「道具」として生み出され、ショーウィンドウに「モノ」として陳列されているアンドロイドたち。そこに生まれた「意思」や「感情」らしきものとは何なのか。それらは、はたして命なのか、モノなのか。プレイヤーは、「カーラ」、「コナー」、「マーカス」という3体のアンドロイドを通して、幾度となくその問いを考えることになる。

-PS Store HPより引用-

 

3. 初プレイの感想やら色々

3.1 マルチエンディング方式

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HEAVY RAIN -心の軋むとき-」をプレイした方であればなんとなくイメージがつきやすいと思うが、自らの選択によってその後の物語、展開および結末が変わるマルチエンディング方式のゲームである。

遠いようで遠くない2038年、デトロイトを舞台にアンドロイドの「カーラ」・「コナー」・「マーカス」3人の視点で物語は進む。人間とアンドロイドの共存を目指すのか、それとも人間の世界は人間だけのものとするのか、はたまたアンドロイドが反旗を翻すのか、未来を決めるのは全て自分の選択次第である。

 

3.2 グラフィックは実物と見間違える程

登場人物達の撮影にはモーションキャプチャーを利用しているため、些細な動作や表情の変化が非常にリアル。特にアンドロイド達は「感情」とも言える何かを持ち始めるのだが、言葉や表情が少しずつ変化していく様を非常に良く再現できている。

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その中でもマーカスは実物に似すぎ。。。!


3.3 アンドロイドだから面白い

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ちょっとした動作でわざわざスティック操作を用いるところやイベントシーンでの連続QTEなど、全体的な操作性は前述した「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」に良く似ている。

前作との一つの大きな違いとしてアンドロイドを題材としていることがあげられるが、この「アンドロイド」だからこそ表現できたシステムがなかなか面白いのでいくつかピックアップしてみる。
※ちなみに「アンドロイド」という言葉で括っているがその中でも様々な型番が存在するため、全てのアンドロイドが同じことをできるわけではない。


1.状況の再現
調査材料となる手がかりを一定数検出することで、当時その場で何が起きていたかをある程度再現することが可能。時間の巻き戻し・早送り、そしてカメラ操作で別視点での更なる調査も可能。
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巻き戻して倒れる前の状態へ。
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2.未来の予測
例えばこのように中央から進む選択と右から進む選択があるとする。
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自らの足を進めなくとも中央は足場が不安定でそのまま落下してしまうと予測。
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右の道であればなんとか渡れそうであることを予測。
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3.確率の計測
ある一定の条件を満たすとイベントが発生するなんてのはよくあるが、アンドロイドであればその確率を数字で見ることが可能。思いもよらない行動が大きく変動するきっかけにもなり、その変化を目視で確認できるのが面白い。
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3.4 チャプタープレイより分岐の再選択が可能

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例えば分岐が発生する選択肢A・Bがあるとして、Aを選択した場合、そのストーリーではBを選択した場合のストーリーを確認することができない。小さな選択でも何度も分岐を重ねることで登場人物の親密度、信頼度、時には生死にも関わってくる。

もう一つの選択肢を選んだ場合のストーリーを楽しみたい人が多いことを考慮してか、HEAVY RAINと同様にチャプター選択が可能となっている。更にチャプター内でもいくつかのチェックポイントが存在し、そこからあらためてストーリーを進めることができる。

この機能は本当にありがたいのだが、一度見たシーンでもスキップ不可なので分岐のさせ方がわからず何度も同じムービーを見たのはなかなかのストレス・・・。

 

4. 管理人プレイ状況等

ソフト形式 プレイ時間
ダウンロード版 20時間
購入日 購入金額
2018/07/27 ¥4,619
浄化日 トロフィー取得率
2018/08/12 75%

※プレイ時間はゲーム内表記がなければ体感です。

 

5. 管理人オススメ度

◆良い点
・ストーリーはわかりやすく感情移入しやすい。たまに切なすぎて辛い。
・キャラクターが個性的、アンドロイドらしさ、という個性も確かに存在。
・現実離れしすぎない年代と設定がリアル。

◆気になった点
・チャプター内のチェックポイントがもう少し細かくあれば、その際のロードがもう少し短ければ。でも気になったのはそれくらいかな?

◆総合評価
評価は10段階中9とします。今年ハマったソフトBEST10には入りそう。
※あくまで私個人の感想です



私の積みゲー一覧やフリプオススメ度はこちらに載せていますので良かったらどうぞ。
※もうプレイすることはないだろうと判断したものは随時削除しています。